熊野の女王

原生林に立つ熊野の女王 熊野未踏域アーカイブ

山の頂に近い、熊野の深い森。
日中でも差し込む光はわずか。
人知れぬ原生林の奥深くに自生する、巨木の記録。

原生林の入り口

二本の巨木が並び立つ原生林の入り口

入り口には二本の巨樹が並び立つ。

巨木の枝葉と木漏れの見上げ

一歩足を踏み入れると、一面に緑豊かな世界が広がる。

森の植生と循環

露出した倒木の巨大な根の構造

岩石のように見える塊は、巨大な倒木の根。倒れてもなお、強い存在感を大地に刻み込んでいる。

樹木の幹に付着した巨大なサルノコシカケ

幹には大きなサルノコシカケが付着している。

巨木が立つ山頂

頂上に辿り着くと、木々に囲まれた広場が目の前に広がる。

木々の間から差し込む光の筋
折れた幹から伸びる新しい枝葉

折れた巨木の幹から、新しい枝葉が伸びている。

自生する若木と周囲の緑
折れた大木の断面に差し込む光と影

倒木を苗床にして、新しい生命が巡る光景。

標高の高い地点から望む山並み

熊野の女王

原生林に立つ熊野の女王

森の奥に自生する、とてつもない存在感を放つ巨木。

直立する巨木の幹と枝の見上げ
森に自生する巨木「熊野の女王」の立ち姿

これほどの存在が、人知れず森の奥深くに立ち続けている。

女王の傍らに横たわる巨木の倒木

巨木の足元には、同等に巨大な樹木が横たわっている。

逆光のフレアと原生林の木々

熊野の自然と人のフィルムポートレート。

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