新宮市

新宮市 | 神倉神社とお燈まつり、熊野三山の中心地 新宮市

お燈まつりと、熊野三山を結ぶ中心地

新宮市は、南の那智勝浦町、北の本宮町のどちらへも動きやすく、熊野三山を巡る上で欠かせない場所となっている。
町中には熊野速玉大社や阿須賀神社があり、歴史ある社殿が人々の生活のすぐ隣に存在。
冬には神倉神社の急な石段を、松明を手にした人々が駆け下りる「お燈まつり」が行われる。
熊野川と共に歩んできたこの場所には、受け継がれてきた伝統と、今の暮らしがある。

KVAは、この町が持つ空気感を、写真と文章で伝えている。

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