光を追い、想いを切り取り、言葉を添える
ファインダーを覗くと、そこにはただの風景ではなく、その場所特有の空気感や、予期せぬ出会いが広がっている。
この撮影記は、KVAが熊野を歩き、心に触れた瞬間を、写真と言葉で綴った記録。
中判デジタルの圧倒的な描写や、フィルムカメラの粒子の中に思いを馳せた、記憶の中の写真たち。
愛用するポートラ400が捉える光は、時として言葉よりも鮮明に、その瞬間を語り始める。
機材へのこだわりから、日常の何気ないスナップ、そして心に残る出会いの記憶まで。
写真という手段を通じて思いを深める、KVAの「在り方」をここに記す。
