大門坂

大門坂の石畳を登る平安衣装の人物 那智勝浦町

和歌山県那智勝浦町にある、熊野古道「大門坂」。
樹齢数百年を越える杉並木と、267段の石畳が続く、熊野古道を象徴する道である。
那智大社や那智の滝へと続くこの参道を記録した。

大門坂の基本情報 (アクセス・散策データ)

所在地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
アクセス
【車】那智勝浦新宮道路「那智勝浦IC」より約10分。
【バス】JR紀伊勝浦駅より熊野御坊南海バス「那智山行き」乗車、「大門坂」バス停下車(乗車約20分)。
駐車場
あり (無料・大門坂駐車場を利用。約100台収容)
ストリートビューで周辺を確認する
散策時間
大門坂入口〜大門坂頂上まで徒歩約25分。
備考
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。
問い合わせ先
0735-52-5311 (那智勝浦観光機構)

大門坂の石畳と杉並木

霧に包まれた大門坂の石畳

苔むした石畳と杉の巨木が広がる。那智山の中腹にあり、ここから徒歩で那智の社殿や滝へ向かうことができる。

大門坂茶屋の平安衣装

大門坂茶屋の平安衣装を身にまとった参拝者

大門坂茶屋にて貸し出されている平安衣装を着用した参拝者の姿。この装束のまま石畳を歩き、那智大社や那智の滝を目指すことができる。

市女笠を被った平安衣装の女性の横顔
光を受けて白く光る平安衣装のベール
石畳を登る平安衣装の後ろ姿

那智山の記憶と天狗鈴

木漏れ日が落ちる大門坂
かつて案内した観光客の横顔

かつて中国からの観光客を案内した際の記録。

参道のベンチでソフトクリームを味わう女性

那智の滝近くの売店を巡った際の様子。

笑顔を見せる観光客
苔むした岩の上に置かれた「天狗鈴」

熊野那智大社の授与所で選んだ、カラス天狗をかたどった土鈴「天狗鈴」。

大門坂の石畳を登る平安衣装の人物
逆光に透ける平安衣装のベールと光芒(モノクロ)

大門坂の周辺地図・駐車場

駐車場
あり (無料・大門坂駐車場を利用。約100台収容)
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