太地町

太地町

太地町の歴史と風景

黒潮が流れる熊野灘に面し、江戸時代から続く古式捕鯨の歴史と文化を今に伝える和歌山県東牟婁郡太地町。2016年 (平成28年) には、新宮市、那智勝浦町、太地町、串本町の4市町で構成されるストーリー「鯨とともに生きる」が日本遺産に認定されている。

世界有数のクジラ専門博物館である「太地町立くじらの博物館」をはじめ、マッコウクジラの顎骨で作られた鳥居が立つ恵比須神社、かつてクジラの到来を見張った山見台や狼煙場の跡地である梶取崎、古式捕鯨ゆかりの自然洞窟である和田の岩門など、独自の歴史と風土が色濃く残る。

太地町立くじらの博物館の展示や夜間特別開館 (ナイトミュージアム)、町内に点在する歴史的スポットや海岸線の風景など、この町で記録した各種アーカイブを掲載する。

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